UPDATE : 2026.01
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私たちは、メンバー一人ひとりが自身の能力を最大限に発揮できる環境こそが、
事業の成長に不可欠であると考えています。その思想に基づき、時間や場所に捉われない
柔軟な働き方を導入しています。
私たちの働き方
フルリモート制度
コロナ禍以降もフルリモート可の制度を継続する判断をしており、出社義務はありません。実際に、東海地方や関西地方、九州地方など、全国各地に在籍するメンバーが活躍しています。プライベートも大切にしながら、ご自身が最もパフォーマンスを発揮できる環境で業務に取り組んでいただくことが可能です。私たちは、最高のパフォーマンスは、物理的なオフィスではなく、優秀な人材が集まることで生まれると信じています。
※ただし、職種によっては業務の都合上、一定の出社を伴う場合がございます。募集要項や面談の中でチームの責任者にご確認ください
フルフレックス制度
コアタイムを設けないフルフレックス制度を採用しています。メンバーの自律性を信頼し、日々の業務時間を各自の裁量に委ねています。例えば、育児中のメンバーは、お子様の送り迎えの時間に合わせて業務を調整するなど、ライフスタイルと仕事の調和を図りながら活躍しています。重要なのは「いつ働くか」ではなく、「いかに価値を生み出すか」であると考えています。
私たちのカルチャー
自律したプロフェッショナルが集う組織として、
私たちはオープンなコミュニケーションと、個々の成長を支える文化を大切にしています。
全社員がテクノロジーを使いこなす組織へ
私たちのミッションである「テクノロジーで『所有』のあり方をアップデートする」を実現するため、職種に関係なく、全メンバーがテクノロジーを「武器」にすることを大切にしています。私たちが目指すのは、人がやるべき「意味のあること」に全力を注げる組織です。
「価値を生むための業務」に集中するためのテクノロジー活用
自分の持つ専門性(知識)と、様々なツール(道具)を組み合わせることで、これまで何時間もかかっていた作業を効率化し、その分の時間を、より意義のある仕事や、人間にしか判断できない本質的な課題解決といった「価値を生むための業務」に充てる。このサイクルこそが私たちの「あるべき働き方」であり、だからこそ、知識と道具を使いこなすことはサマリーにおける基本スキルだと位置づけています。
業務に必要なツールを会社負担で導入
メンバーがテクノロジーを最大限に活用できるよう、会社主導で環境整備に力を入れています。
業務に必要な有料ツールは会社負担で導入しており、複数のサービスを目的や用途に合わせて自由に使い分けることが可能です。最新のトレンド技術だけでなく、実績のある技術を新しい使い方で応用する発想も大切にしながら、こうした環境で日々の業務に取り組むことで、自身が本当に情熱を注ぐべきコア業務に集中できる体制が整っています。
徹底した情報の透明性
メンバーの知的好奇心と挑戦を、会社として積極的にサポートします。
オープンな情報共有
社内Slackのチャンネルは原則としてオープンにし、Notionでは事業計画や各部署のナレッジを誰もが閲覧できる状態にしています。これにより、必要な情報へ迅速にアクセスできるだけでなく、組織のサイロ化を防ぎ、部門を越えた連携を生み出しています。
全社イベントの実施
全社キックオフや全社MTGを定期的に開催し、会社のビジョンや戦略、各チームの進捗を共有することで、組織としての一体感を醸成しています。
ファクトに基づいた意思決定
私たちは、役職や経験に関わらず、誰もがファクト(事実・データ)に基づいて建設的な議論を行う文化を重視しています。「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」を尊重し、本質的な議論を通じて最善の意思決定を目指します。
データドリブンな環境
あらゆる職種のメンバーがデータを共通言語として扱えるよう、オンボーディングでのデータリテラシー教育や、データアナリストによるレビュー会、社内勉強会などを実施しています。実施した施策はドキュメントとして保管し、成功も失敗も含めた学びを未来の資産として活用できる環境を整えています。
成長を支援する目標設定とフィードバック
会社の成長と個人の成長の方向性を一致させるため、透明性の高い目標設定と対話の機会を大切にしています。
MBOによる目標設定
半期ごとに、全社、チーム、個人の順で目標を設定します。会社の方向性を理解した上で、自身の貢献や挑戦を具体的に描きます。
丁寧なフィードバック
上長からのフィードバックに加え、同じプロジェクトや業務に携わったメンバーから多角的な視点でフィードバックを受け取るピアレビューを実施しています。これらは評価のためだけでなく、個人の成長に繋がる気づきを得るための貴重な機会と位置づけています。
納得性の高い評価制度
メンバーの貢献と成長に報いるため、公平性と納得性を重視した評価制度を運用しています。各等級に求められる役割と昇格要件を明文化し、評価プロセスを透明化しています。個人の目標達成度に加え、事業への貢献やチームでの振る舞いなどを総合的に評価し、年2回、給与と等級の改定を行います。
エンジニア文化
ユーザーに最高の体験を届けるため、
エンジニアリングチームは品質と継続的な改善を追求し続けています。
ユーザー体験へのこだわり
私たちのプロダクトは、その直感的で使いやすく便利なサービス設計がお客様から評価されています。これはUser Experienceの最適化を至上命題とし、ユーザインタラクションの心地よさといった表面的な部分のみならず、レスポンス速度、安定性、信頼性など、プロダクトが利用されることで得られる体験のすべてを最大化させることを、チームとレイヤーの垣根なく考えているからです。
事業と共に走るチームと技術選定
チームワークとオーナーシップ
私たちのチームは、SIer、製造メーカー、博物館協力研究員、警察庁技官など多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成される少数精鋭です。一人ひとりの担当領域が明確で高い専門性を持ちながらも、決してスタンドプレーをせず、互いを尊敬・信頼し合うチームワークを大切にしています。事業開発とプロダクト開発が対等な関係でタッグを組み、開発チームもサービス仕様に意見を出しながら、責任を持って技術の力でビジネスを成長させています。
技術選定の考え方
私たちは、最先端技術を使ってユーザーの役に立たないサービスを作ることに興味はありません。ビジネスを素早く、継続して安定的に提供するために「枯れた技術の水平思考」という考え方を大切にしています。これは古い技術を選ぶという意味ではなく、その技術の仕組みや本質を理解した上で、洗練されたモダンな技術、SaaS、IaaSを積極的に採用し、新しい価値を生み出すことに重きを置く、という考え方です。
品質と成長を追求する開発プロセス
私たちはプログラミングへの探究心が強く、常に手を動かし、より良いコードを書くことを意識しています。そのための体制づくりとして、コードレビューは必ず実施します。レビューは単に要件を満たしているかを確認するだけでなく、Maintainability, Performance, Scalability, Usability, Securityといった非機能要件を今の事業フェーズに照らし合わせてクリアしているか、チームで確認する場でもあります。これにより品質を担保し、互いの知見を共有することでチーム全体の技術力を高めています。